ランダムゲームを100%活かす使い方
話すことが尽きたときにランダムゲームを出すタイミングと出し方。ゲームで会話をよみがえらせ、結果で盛り上がるコツまでまとめました。
ゲームが必要な瞬間は決まっています
いつでもゲームを出せば会話を避けているように見えます。逆に合った瞬間に出せば、会話はもう一度息を吹き返します。その瞬間はある程度決まっています。
会話が止まる三つの合図
返事が短くなったとき、笑いだけが返ってくるとき、二人とも同じ質問を繰り返しているときです。どれかひとつでも見えたら話題が尽きた状態です。
そこで新しい質問をもう一つ足すより、ゲームを出すほうがずっと自然です。
ゲームは会話の代わりではありません
ゲームそのもので会話を埋めようとすると、終わったあとにまた沈黙が来ます。ゲームは会話をつなぐ道具で、結果への反応が本当の中身です。
最初に出すときの一言
大げさに出すと相手も断りにくくなります。軽く誘うほうがお互いに楽です。
押しつけずに誘う
「暇なのでゲームでもやってみますか?」のように提案として出してください。相手が選べる余地を残す言い方のほうが、はるかに通りやすいです。
断られたとき
それは会話の拒否ではありません。「じゃあ別の話しましょう」とすぐ移れば雰囲気は保てます。同じ誘いを二度しないことだけ守ってください。
ゲーム中も会話を手放さないでください
画面に集中しているとチャットが静かになります。その時間が長いほど、ゲームが終わったときに気まずくなります。
結果で遊ぶのが核心です
勝ち負けより、その結果について一言いうほうが楽しいものです。「これは運でしたね」「もう一回だけ」といった言葉が会話をつくります。
話をゲームの外へ出す
ゲームから出た話を日常につなげてみてください。「ゲームうまいですね」から「もともとこういうの好きなんですか?」に移れば、新しい話題が開きます。
ゲームが終わったあと
ゲームが終わる瞬間が会話の分かれ道です。ここを自然に越えれば会話は続き、越えられなければゲームと一緒に終わります。
もう一戦ではなく次の会話へ
ゲームばかり続けても会話は増えません。一、二戦が適量で、そのあとはゲームで出た話に移るのがよいです。
話題を戻す合図
「そういえばさっきの話、もっと聞きたかった」と戻せば、ゲーム前の会話に自然に帰れます。ゲームはきっかけであって目的ではなかった、と伝わる形になります。